美的生活事始


心も体も頭も。強くやさしく美しくなるため日々鍛錬!山あり谷あり、艶めき女道。気軽にコメントしていただけると、とっても嬉しいです。
by arcticdaisy
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L~chenge・the・world

e0021688_15102130.jpgそういえば、劇場挨拶に興奮してやや忘れ気味だったんだけど、その前に観に行ってたんでした。
すっごいお客さん入ってるんですってね。
それで全国横断の満員御礼ツアーなんですって。

監督は中田秀夫氏。「リング」の監督さんです。
なので、ちょっとグロかったりバイオレンスなところもありますが、Lがあの調子なので(淡々としてる)、逆にそのギャップがおもしろかったです




e0021688_15365542.jpg「DEATH NOTE」のLはただの「推理マシーン」というか、ゲームを楽しんでる感がありましたが、今回はLの人間性が表現されていて、意外でした。

「L、最期の23日間」ということで最後はもちろんそういうことになっちゃうワケで・・・会場の後ろや横ではエンドロールですすり泣きが聞こえてきたりしてたんですが、私は全然そういう見方できなくて。
Lがあの飄々とした顔で行う「あれやこれや」がギャグっぽく見えちゃうところが随所にあり、思わず吹き出したりして。
最初は「グロい」って聞いてたから緊張してたけど
「ああ、この映画はそういう趣旨のものなんだな」
と納得して観ることができました。
一緒に行った友達もそうだったんだけど、そういうふうにこの映画を楽しんだ人、かなりいると思います笑
(友達は松ケンファンで、今回は2度目の観覧。でも私と同意見だったらしく「スピンオフなんていらないよ!」とまで言っちゃってました。おそらくショックだったんでしょう笑)
ま、結果、おもしろかったということです

e0021688_15312470.jpg
これは舞台挨拶の時に撮った写真です。中田秀夫監督のブログから拝借。
この中に私ももちろんいます。さてどこでしょう? わかるかな?

~☆~☆~☆~☆~☆~☆~~☆~☆~☆~☆~☆~☆~~☆~☆~☆~☆~☆~☆~

e0021688_23474052.jpg
次の私のお楽しみ映画は「マイ・ブルーベリー・ナイツ」です。
久しぶりのウォン・カーウァイ監督作品(恋する惑星などの)。
主演はノラ・ジョーンズ。彼女は映画初出演で初主演。
もちろん音楽は絶対良いはずだし。
果たして字幕を追いながら、映画を楽しめるのかが不安ではありますが。
(まだ、字幕追えないので映画は観るとしても邦画か吹き替え専門。しかも疲れちゃうからまだあまり観れない)
今一番の楽しみです。

それでは今日はこれから病院です。
行ってきまーす。
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by arcticdaisy | 2008-03-06 15:29 |  ☆映画

生松ケン

24(日)に豪雪のため、中止になった「L~チェンジ・ザ・ワールド」の舞台挨拶が急遽、29日(金)に決まったので、昨日チケットの半券を握り締めて、いそいそと映画館へ向かいました。
e0021688_6542823.jpg

空いてる映画館に通され、席に座ること数分、ついに松ケン登場!(監督さんも)
最近、雑誌などではおひげをたくわえてたので、ワイルドな感じを想像していたのですが、当日はそれもきれいに剃って、爽やかに現れました。

こんなに売れてるのに謙虚な感じで、やっぱりまだ22歳ということもあり少年ぽさも残しつつ、素朴さもあり、でもモデルさんみたいな洗練さやあきらかに一般人とは違うオーラありで、すっかり釘づけ。
e0021688_6532997.jpg

Lの印象も強いけど人セクのみるめくんの方が好きな私は、もちろんそっち目線で

はにかんだ笑顔がチャーミング♡でした。

人セクのユリじゃないけど、うん、確かに「触りたい」。
e0021688_6545485.jpg

松ケン大ファンの友達と私の2人は舞台挨拶だけ観て、終わったあと、映画を観てる友達をお喋りをしながら待ってたのですが、ボルテージ上がりすぎたのか、そのあと急に調子悪くなっちゃって、終わったあと、みんなでゴハンでも食べながら松ケン談義したかったのですが、ここは無理せず・・・と思い、「ごめんねー、ありがとねー」と一人早めに帰宅。

はー、それにしても2月は松ケン月間だったな。
いい映画にも出会えたし、友達とのお喋りも楽しめたし。
本当に楽しい月でした。
その分、メンタル的に(上がった分)落ちたり、奇行もあったけど、いい時を過ごさせてもらました。
今後も無理せず、楽しみながら療養していくつもりです。

みんな、ありがとね。

そういえば、この日、松ケンの写真撮りまくって、帰ってゆっくり写真を見てみるとオーヴ写りまくりでした。
パワースポットとか結婚式とかでよく写るアレです。
おそらく良い気が満ち満ちてたんですね~。
松ケン、ずいぶん純粋な方なんだなーと。そしてみんなも純粋で良い波動だしてたんだなーと。
あの時、私たちは良い空間の中にいられたってことです。
素敵。
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by arcticdaisy | 2008-03-01 06:56 |  ☆映画

今日も観たい

「人のセックスを笑うな」、観に行ってきました。今月2度目です。
同じ映画を映画館に2度も観に行くなんて初めてじゃなかろうか。

e0021688_23434817.jpg
 
今回は、前日にパンフとサントラで予習、気分盛り上げてから挑みました。

なので、分かれ道にある黄色風船やロバの置物、ユリの赤いカーディガン、無印で売ってそうな大きめの綿のパンツ、こういったちいさなキーワードや井口監督のこだわり表現なんかも宝探しのごとく楽しむことができました。

前回観た時はただただ自由奔放でチャーミングな永作に見とれて終わってたんだけど、今回は気付くと松ケンばっかり見ちゃってました

だって本当にユリに恋してたそうなんですもん。
現場では「松山みるめ」って呼ばれて、永作と話してるときはメロメロめっちゃ優しくて(蒼井 優ちゃんと話す時は真顔になってたらしい)、永作がクランクアップ後はマジテンションガックリ落ちてたらしいです笑
自分でも「本当に恋してた」って言ってたし。

そういえば、パンフには、台本も載ってるんだけど、ただ
「ここでキス」
とかしか書いてないんですよ。

あと、余白・・・

だから出演者の数々のインタビュー記事で書いてあるように、
「自分を出さざるを得なかった」
んだそうで、余計気持ち入っちゃったんでしょうかね。

「人の恋愛覗いちゃった感がある」と前回観た時、感想で書きましたが、実は松ケンの恋を覗いちゃってたのね、と。
そう思うと、余計に映画に対して愛しさ感じてしまいました

本当に恋してるもんだから、なんせ色っぽいのよ
ユリにかける声や吐息もぞくぞくするほど甘い
こっちが照れちゃうくらい。
ユリに会いたくて、でも会っちゃいけないと思ってて本当に苦しんでんの。

前回は爽快な気分で劇場を後にしましたが、今回は「ちょっと切ない。でもやっぱり恋っていいな」でした。
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by arcticdaisy | 2008-02-26 17:44 |  ☆映画

人のセックスを笑うな

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「人のセックスを笑うな」 
監督:井口奈己
原作:山崎ナオコーラ 「人のセックスを笑うな」(第41回文藝賞受賞) 
主演:永作博美、松山ケンイチ、蒼井 優、忍成修吾

薬でやや朦朧としてたけど、どうしてもどうしても観たくて、松ケンファンの友達と封切初日の今日行ってきました。

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なんかねー、映画というよりはリアルな人の恋愛を覗いちゃってる感じ。
それくらい生っぽい。もちろんいい意味で。

それにしても永作!良過ぎ!
目うばわれっぱなし。
やらしくないんだけど、女なの。

松ケンファンの友達も「永作ばっか見ちゃった」って。

観覧後感は「爽快」。
e0021688_13513693.jpg

私の中の男毒抜けてった。ぴゅーって。かわりに、爽やかな男感が入ってきた。んふ。

すぐにでも、も一度みたい映画でした。

もっち大オススメです!
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by arcticdaisy | 2008-02-10 00:47 |  ☆映画