美的生活事始


心も体も頭も。強くやさしく美しくなるため日々鍛錬!山あり谷あり、艶めき女道。気軽にコメントしていただけると、とっても嬉しいです。
by arcticdaisy
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私がクマにキレた理由

夜から水越ゆみさんのシャンソンのコンサートがあって、その前に時間が空いたので、ぶらりと観に行って来ました。
「私がクマにキレた理由」と「ウォンテッド」、どちらにしようか迷った結果、マンハッタンが舞台ということで選んでしまったのが、こちら。
e0021688_23423779.jpg
「私がクマにキレた理由」です。
エリートの迷い、若いがゆえの悩み、セレブの苦しみ、子どものさみしさ・・・が、コミカルにまたあたたかく、彼女の自分探しの目から展開されていきます。
スカヨハ嬢、今回もムチムチでポッテリしてます。そこがまたかわいいんだけどね。
でも、この人はなぜだか現代劇はあまり似合わない気がする。
時代設定が昔の方がこの人が引き立つような。
もう少ししたら、ナタリー・ポートマンと出る映画始まるよね。
そっちのが興味ありです。
まー、でも、この作品については、スカヨハもBF役の男の子も可愛かったし、マンハッタンの街並みも見れて、良かったかな、って、そんな感じです。
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by arcticdaisy | 2008-10-17 23:56 |  ☆映画

純喫茶磯辺

e0021688_1944612.jpg結構イタイ。
だって、麻生久美子ちゃんがどうしようもない女なんだもん(って、言っちゃネタばれか)。
でも、まあ、しゃーないか、って感じです。
あ、これは久美子ちゃんだからいいかー、の意味です。
この意味は観てからのお楽しみ☆

e0021688_1952155.jpg私、この映画はコメディかと思ってたんですよねー。結構痛快な感じなのかなって。
完全に私の思い違いでした。そして期待度高すぎました。ま、そういうこともありますよね。

でも、出演の面々は色とりどりで楽しめましたよ。

それぞれの役柄も「あー、こんな人いるよね」って。
それは、思いつきで喫茶店を始めてしまう父(宮迫博之さん)だったり、
そんな父を嫌がりながらもなぜか突き放せない咲子(仲 里依紗ちゃん。ハチワンダイバー観てました笑)だったり、
どこか変なお客たち(ダンカンさん、ミッキー・カーチスさん、斎藤洋介さんなどなど)だったり。
私としては、お客の中でも、小説家役だった和田聰宏さんがグゥでした。
文系青年風でカッコいい。
「家では筆が進まなくてね」なんて涼しい顔で言っちゃってさ。
私も咲子ちゃん同様、グッときました笑

期待しないで、ぶらっと観たらおもしろいかもです。

最近はめっきり邦画づいていますね。
次は、何が観たいかな・・・。
うーん・・・次は、ノリにのってる堺 雅人さんの「ジャージの二人」と、オダジョー×麻生の「たみおのしあわせ」かな。

あと、公開は9月だけど「蛇にピアス」は絶対観たい!
蜷川監督作品だし!
どんな映画になるのか今から楽しみです!
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by arcticdaisy | 2008-07-29 18:55 |  ☆映画

集中力が増してきたので

最近は精力的に、本を読んだり、DVDを観たりしてます。
今日はその中の一部をご紹介。

「めがね」
ゆる~いっす。今の私の老人のようなもっさりした反応には心地よいくらいの映画でした笑。
海がキレイ。これもいいけど、私は「かもめ食堂」のが好きでしたね。場所も大好きなフィンランドが舞台だし。どちらの映画もご飯が美味しそう。ご飯出てくる映画好きです。食いしん坊なので笑

「キサラギ」
これもおもしろかった。香川照之さんのカチューシャ姿にグッときます。

「TAXi4」
吹き替えで観たんだけど、オリラジがやってるんですね。ちょっと迫力なかったかな。
でもTAXiシリーズはテンポもよく笑いどころ満載で大好きです。それにしてもあんなにマルセイユ警察を小バカにしていいんだろうか。そっちのがハラハラします。

「クワイエットルームへようこそ」
「恋の門」とかもそうだけど、松尾スズキさんのって独特ですよね。きらいじゃないし、ついつい観ちゃうんだけど、確実に凹む笑

「しゃべれどもしゃべれども」
これ、良かった~!好きです、この空気感。なんかホッとする映画でした。
みんな一生懸命なんだなーって、それでいいんだなーって感じました。
最近の中じゃ一番大好き。
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by arcticdaisy | 2008-06-19 11:03 |  ☆映画

ザ・マジックアワー

e0021688_11175011.jpg「ザ・マジックアワー」の試写会に行ってきました。

おンもしろい、コレ!!!!!

この日ちょっと天気も悪かったし、いろいろもやもやしてたんだけど、そんなの全部吹っ飛ぶほどのおもしろさでした。

何かね、おもしろいもの観ると、「人生なんてしょせん大したことないんだよ。たかが笑い話だよな」なんて思ったりして、すごく救われるんだよね。

だからというわけではないですが、この日私は完全にこの映画に救われてました。
ナイスなタイミングで。
ありがとう、です。

そして最後にステキなスペシャルプレゼント。
なんと主演の佐藤浩一が舞台挨拶に!!!!!
ギャー!!!!!
こんなんなら、前の方の席で観るんだった!って一瞬思ったけど
・・・・もう大満足です♡
e0021688_1128671.jpg

「たまに妻夫木の顔がむくんでて朝青龍みたいなときがあった」
とか
「拳銃二回転はCGじゃなくてホントにやったんで、あの時の笑顔は本物です」
とか
いろいろ撮影裏話を聞けて、生佐藤浩一をみれて、
「また劇場でみたいな~」
と強く思った作品でした。

オススメッ!!!!!
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by arcticdaisy | 2008-05-20 11:30 |  ☆映画

紀元前1万年

試写会に行ってきました。
監督は「インデペンデンス・ディ」とか「デイ・アフター・トゥモロー」を撮った方らしい。
ハリウッドの大御所なんですね。

感想は、
う~ん・・・
好きな人は好きかもね。
私好みではなかったけども。

みんな、いい体してました。
あと、サーベルタイガーやマンモスみたいのを観れたのは良かったかな。

なんか最近、自分にしては出ずっぱりで。
楽しいし嬉しい。
でも、気持ちばかり先走りで体がついていかず・・・。

「もう少し休もう」
そうきちんと認識し、ペース落とすことに決めました。

まあ、ちょいと一呼吸おきたくなった次第なわけです。

「ごくせん」、「ロス:タイム:ライフ」やら観たいビデオやDVDや本も山積みですが、
今日はそれらを「後からのお楽しみ」にすることにして、
これから寝ようと思います。

それでは、おやすみなさ~い。
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by arcticdaisy | 2008-04-22 14:16 |  ☆映画

一足お先に

e0021688_742162.jpg「マイ・ブルーベリー・ナイツ」の試写会へ。

字幕付きの映画をスクリーンで観るのは1年以上ぶりで、話が追えるか多少心配ではあったけれども、ウォン・カーウァイ監督作品をノラ・ジョーンズの音楽で楽しめればいいな、くらいの気持ちで参戦。

まず、
ノラ・ジョーンズがダサ可愛い。
ネイティブの英語がわからないから何ともいえないけど、演技はどうなんだろう。
でも表現者として女性の色っぽさあり、純粋さありで、魅力的でした。
わざとらしくないのが逆に新鮮と言うか。

相手役のジュード・ロウは無精ひげで髪の毛ぐちゃぐちゃで。
でもセクシー。

それをNYのネオンが照らす。
NYの夜、メンフィスの空・・・など
濃い色彩が登場人物の人生のひとコマを効果的に照らし出す。
キレイキレイに撮ってないのに、お洒落。でも作りものじゃなく、生っぽいの。

最初は映像と音楽を何となく楽しめればいいや、と思っていた私でしたが
完全に話の方に入り込んじゃって、登場人物一人一人に感情移入。
音楽なんて全然耳に入って来なかったから!

愛憎苦しみ辛さ嘘、それを忘れたいがために、自ら心をえぐる様子に、胸が押しつぶされ、喉がつまり、目は潤み、終いには鼻水まで出てくる始末。
今の私には正直、観ていてしんどかったかな。

けど、自分は一人じゃない、結局は必ず寄り添ってくれる人がいるもんだ。
だから大丈夫なんだよ。
そんなあたたかなメッセージを感じた作品でした。


特に私は自分が実際行ったっていうのもあって、NYの風景が映し出される度にロマンティックな気分になりましたね。
やっぱり魅力的な街だなぁ、と。
また、絶対にNYに行く!と映画を観ながら心に誓いました。
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by arcticdaisy | 2008-03-12 07:57 |  ☆映画

よくぞやってくれました

e0021688_9512535.jpgホリディ
監督 ナンシー・メイヤーズ
とってもロマンチックであたたかくて・・・胸キュン(古い?笑)なハートフルラブストーリー。

この監督の作品、大好き。
「恋愛適齢期」もステキだったもんなぁ・・・

恋焦がれるゆえに相手を憎いと思ったり自分を嫌いになったりする気持ちも、破れてやさぐれる気持ちも、新しい出会いに戸惑いながらも引き込まれていく気持ちも・・・わかる。
微妙な年齢だからこそ、っていう味付けも含み。

e0021688_9515583.jpg作中では、キャメロンが浮気したボーイフレンドを殴って家から追い出したり、ケイトが煮え切らない元彼に「甘く見るな!」とキレて追い出したり・・・
出来なかった私は(私はグジグジ自分を責め続けちゃった。そんなことする必要ないのにね)、みごとやってくれた二人に感謝(拍手)!!おかげでスカッとしました~
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by arcticdaisy | 2007-09-07 19:08 |  ☆映画