美的生活事始


心も体も頭も。強くやさしく美しくなるため日々鍛錬!山あり谷あり、艶めき女道。気軽にコメントしていただけると、とっても嬉しいです。
by arcticdaisy
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カテゴリ: ☆本( 18 )

わーい!

たのんでた本が一気に届きました。
本好きとしてはたまらない瞬間よねー♡

「大和なでしこ整体読本」三枝 誠
「身体は何でも知っている」三枝 誠
「きっとよくなる!」本田 健


そしてKさんからは
「人を動かす」D・カーネギー
「夢をかなえるゾウ」水野敬也

が届きました。
嬉しい!
ありがとうございます。

以前にライフワークの勉強会で本田健さんの本を薦められて、さっそく昨日ざざっと読んでみましたが、感想は「うーん」。
ここに書かれてあることは私がもうすでに実践してることが多くて、あまり新鮮みを感じなかったのが正直なところ。他の本を読むとまた違うのかもしれないので、他の著書も読んでみようかと思います。
あと三枝さんの「整体」2冊は、ちょっと難しかったけど、勉強になりました。
女子はお尻が大きいのがいいんだってさ。それはいい子を産めるから。ホッ。コンプレックス解消です。
あと、足湯を推奨してるので、これから寒い季節にもなることだし、実践してみようかな、と思いました。
Kさんが送ってくださった本はこれから。
どちらも読むのが楽しみです。
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by arcticdaisy | 2008-08-26 15:17 |  ☆本

アラサー

e0021688_21312183.jpg恋に仕事に自分探しに忙しいAround30です。
「30歳を過ぎたら、生きるのがラクになった」とかよく聞くけども、私は全然です。
今現在も自分探しまくって右往左往してます。
だから人に「こうこうこうなんだよね~」とか全く言えん。
もがきまくってるもん。安定してないし。
生きるのがラクになるのはいつなんだろうかね。
とか思いつつ、読んでみた「ラブコト」
いろんな方のラブの捉え方が知れて興味深かった。女子寄りですがね。
結局のところ、自分が気持ちいいのが一番♡と思った。
野生でいいんですよ、女子は。それが本来の姿だと思うし。
そしてブンブンフェロモン振りまいときゃいいんですよ笑
私は出るかな?出るかわかんないけど笑
基本、飼いならされてないんで、檻には入れないンす。
檻に入れられたら死んじゃう。実際、一回死んだし。
そういえば、この前も「野生なんで」って言ったの思い出しました。
相手は微笑んでたけどね。どういう意味の微笑みだ笑

読んでると、「受け皿(それを受け入れられる男性)が減ってる」ってのが現実、らしい。
・・・うーん、それは困る。
それでも、私はケモノで行きたい生きたい(女性としてのエレガントさは必須ですが)。
そうしたら、同じエネルギーと傾向を持った者及び補充し合う者同士、引き合うと思うし。

あ、リリーさん撮影の川上未映子さんが何ともいえずセクシーでしたよ。いい顔してて、何度も見ちゃった。

e0021688_21201853.jpg「InRed」
永作さんが表紙なので、初めて買ってみましたが、私には全然参考にならなかった笑
もうちょっと、質感とかラインとか女性っぽいほうが好みなんで。
30代女子の秋色コーデとかなんとか書いてあったので期待してたんだけど、なんかイマイチでした。
カジュアルでかわいい感じではありましたよ。そういうのが好きな方は楽しめると思います。
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by arcticdaisy | 2008-08-20 21:38 |  ☆本

引き寄せまっせ

e0021688_17525576.jpg
「実践 引き寄せの法則 感情に従って幸せの川を下ろう」
エスター・ヒックス、ジェリー・ヒックス/著 吉田利子/訳

紀伊国屋書店で入ってすぐのところに並べられてました。売れてるんですね。
「事例に学ぶ感情の驚くべき力」の章が特に勉強になりました。
「どうしてもやせられません」とか「職場が楽しくありません」とかいういろんな事例を通して、考え方の癖を正していくのが。
どうしても人は最初はマイナス志向や自責の念や恨み辛みから入ってしまうんだけど、訓練することによって、だんだん「そうじゃないんだ」から「ああ、これはいいことなんだ」に変えれるようになっていく、なるようにする。それによって生きやすくなるよ、と。
川の流れに逆流しないで、オールを手放して川に沿って楽に幸せになっていこうよ、っていう実践本です。
途中、わかりづらかったり読みづらかったりするところもあるけど、何かこれから困った問題にぶち当たったとき、読み返すのにはいい本だな、と思いました。

e0021688_1751784.jpg
「宇宙に上手にお願いする法」ピエール・フランク/著 中村智子/訳

自らの体験に基づいた引き寄せ指南書。あんまり小難しくなくさらっと読めます。
須藤元気氏が常々言っていることがちらほらあって、「あら!」と気になりました。
例えば、「すでに叶ったようにふるまう」、「願いごとを書き出そう」、「壁に貼ると願いは叶う」、「感謝する」、「引き寄せたいものに周波数を合わせる」、「アンテナを張って待つ」、「直感に従う」など。
引き寄せの書籍は数あれど、結局はみんな一緒なのかもしれませんね。

この本での上手な引き寄せの仕方とは、
1)「~である」形でお願いする
2)否定形は使わない
3)願いを書き出す
4)感謝の言葉を付け加える
5)「疑い」を捨てる
6)願ったことは忘れる

だそうです。
さっそく実践!

あと今は「ザ・キー ついに開錠される成功の黄金法則」を読んでます。どんだけ引き寄せるんだって感じですね笑
だんだん頭が疲れてきたので、途中途中で重松清の「半パン・デイズ」読んでます。ちょっとせつないけど懐かしさもあり、やっぱり少年成長モノは甘酸っぱくておもしろいです。
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by arcticdaisy | 2008-06-26 18:03 |  ☆本

無意識はいつも君に語りかける

e0021688_2211757.jpg「無意識はいつも君に語りかける」
須藤元気

ざざーっと読了。
見開きページにひとつタイトルが付けられてて、それについて短い文章が書かれています。
「自分に起こる全ての出来事を肯定的に受けとめること」がテーマ。
現在までに著名人や博士によって書かれてきた宇宙観をわかりやすく解説したというか、簡単にまとめたガイド的な本になってます。
なので読みやすい。
が、もちろん「深い」です。

読んでて「そうそう!」とか「そうだよね!」とか「そうなのか~」と思ったもの、テーマだけだけどピックアップ。

・ 捉え方(内側)を変えると世界が変わる
・ 楽しむことが成功への一番の近道である
・ 僕らはこの世界を眺めているにすぎない
・ チャンスをつかまえるポイントは、思い立ったときに行動することである
・ 何が真実で、何が真実でないのかは、その人のストーリーであり、ひとつの解釈にすぎない
・ 同じ時間を費やすならば、効率よく「物質」を生み出すよりも、効率よく「幸福」を生み出すべきである
・ 真実は、自分が変われば違う知覚が広がる
・ 大事なことほど自分が楽しむことを意識すればうまくいくのである
・ 誰かのためではなく自分のために生きること。それが「独創性」につながる
・ 行動しよう、恐れるものは何もない
・ どんなに希望がない状況でも、それを笑いに変えてしまうチカラが人間にはある
・ 真実はつねに白でもなく黒でもなく灰色に存在する
・ スピリチュアルな生き方にスピリチュアルな知識は必ずしも必要ではない
・ 自分の立ち位置でベストを尽くせば、悩みに費やすエネルギーは減少し、意味のない後悔や不安から解放されていく
・ 期待はしていない、けれど確信はしている
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by arcticdaisy | 2008-05-05 22:45 |  ☆本

須藤元気の

新刊「無意識はいつも君に語りかける」の発売日です!

なのに近所の本屋にはまだ出ておらず…(^_^;

明日は東京銀座の書店でサイン会があるそうですよ。
いいにゃ~、そのうち地方(札幌)でもぜひやって欲しいです。

今日の札幌は雨振り。とっても寒いです。セーター着たいくらい。
道東の一部の地域では雪降るそうですよ。
e0021688_015832.jpgこんな日は家で読書が一番(^-^)
昨日から
「ザ・シークレット」ロンダ・バーン 著、 山川 紘矢 、山川 亜希子 、佐野 美代子翻訳
を読み始めました。

引き寄せの法則とは…?

以前にスピな先生から
「あなたは引き寄せる力が強い、良いものも悪いものも。悪い考えが浮かんだら、すぐに良い考えで打ち消すこと。そして笑顔を忘れずにね」
と言われた私としては大いに気になるところです。
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by arcticdaisy | 2008-04-12 15:19 |  ☆本

元気づくし

今日はこの2冊を読みました。
天気は悪かったけど、なかなか体調が良かったので、午後いっぱいお茶を飲みながら、ゆっくり読書してました。

e0021688_1946522.jpg
「神はテーブルクロス」
須藤元気

須藤元気の体験から独自に編み出された哲学。エッセイ風でユーモアもあり、楽しく読めます。
「やっぱり」って思うところが多かった。「そうだよね」って。それでいて、新しい目も開かせてくれる作品でした。
この本、これから何度も読むと思います。





e0021688_19463755.jpg「バシャール スドウゲンキ」

えーと、今の私にはちょっと大変でした。途中で読むのやめました。
ミクロからマクロから、そんなの通り越した壮大な話なので。また改めてゆっくり読みたいです。

この本を読み始めてから、頭が痛くなってきたので、
「あ、UFO来てる」
って言ったら、妹がビビってました笑
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by arcticdaisy | 2007-12-09 20:10 |  ☆本

もう大丈夫~夏の終わりに~


e0021688_22515410.jpg知らずに他人を傷つける人たち
香山リカ 

ふとページをめくり、思いがけなく夜中に一気読み・・・

内容についてはあえて書きませんが、読後感が最高。でした。私は。
心の中に、もやもやかかっていた霧がすっきりはれて、太陽輝く雲ひとつないさわやかな青空が広がった、つーくらいの気持ちよさ。
そして私は、間違ってないんだってことを確信できた本でもあります(けして驕ってるわけではなく、発覚したときの対処と自らの立ち直り方について間違ってなかった、ということです)。

出会えて良かった、この本に。

「モラハラ」、それは特定の人にのみ起こる出来事じゃなくて、誰にでも起こる出来事。こんな体験、多かれ少なかれみんなしてるんじゃないかと思う。

これを読んで改めて、何につけ「それ」がどんなことなのか、「知る」って言うのは、やっぱり大事なことだと思った(いっつも思いしらされてる)。
せっかくした経験を自分の中できれいに消化して、今後によりよく生かしていくためにも。
「知る」は消化不良を助けてくれるからね。

タイムリーなことに明後日(31日)、香山先生の講演が札幌であります。
シンクロニシティ?
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by arcticdaisy | 2007-08-29 23:12 |  ☆本

私はお風呂で生まれ変わる

e0021688_10481184.jpg久しぶりに自宅で腰湯(参照→
かわいいからだ 他
寺門琢己)。

どぅわーっと汗かき、身体も気分もスッキリ。イヤな思い出やもやもやした気分もブッ飛ばしてくれる(さ。そうさ、絶対)、お風呂って大好き。

薬も飲んでるし、日頃の運動不足もたたって最近むくんで、足なんか痛いくらいだった。
腎臓に負担がかかってるんだ、きっと。

腰湯したついでに今夜は足あげ運動もして、ぐっすり眠ろうっと☆彡
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by arcticdaisy | 2007-08-26 22:41 |  ☆本

サイコーの改名力

以前、派遣仲間に大好評でみんなで回し読みしたほど。
わかりやすくて抜群に当たる。
今でもしばしばお世話になっています。

e0021688_15482777.jpgサイコーの改名力
倉元彩光

それぞれの画数ごとに、「頭脳明晰型」とか「繁栄最強型」とかわかりやすく分類されてて、もちろんのことながら、ひらがな、カタカナ、漢字の画数表がついてるので、すぐに調べることができて便利。名前だけじゃなくて、店名とかブログ名とかそんなのも調べられます。そして私は「でいじー」から「デイジー」にマイナーチェンジ笑
ずっとそばにおいておきたい本です。
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by arcticdaisy | 2007-07-19 15:42 |  ☆本

女の参考書

スピチュアルなものも好きだけど
どうやら私はデータに基づいたものの方が安心できるみたい。
ちょっと前に図書館で借りた興味深い本をご紹介。

e0021688_411628.jpg女の子の28日
ガブリエル・リクターマン 
解説 医学博士スコット・ホルツマン
翻訳 代田亜香子


生理周期とホルモンバランスでその日の気分や恋愛、仕事がわかる、というもの。
生理1日目から28日目まで毎日の体調や気分が書いてあります。
「この日からイライラしだすから、大事な書類は前日までに片付けること」とか「こわいものなし」とか「彼が失敗しても寛大な心で許せる」など、毎日具体的に書いてあるのでとっても参考になります。
ちなみに今日の私は「無敵」で「男らしい人に目移り。フェロモン増量」で「浪費警報」で「野心的。決める前に再吟味して」。
ま、確かに、今日は夜中の4時にBLACK EYEDPEAS聴きながらノリノリでアクセサリーとかコスメ買ったり(ネットで)したけど!?山田純大のHP見てウットリしてたけど、それが何か!?といった感じ。
これもホルモンバランスのなせるワザ。ちょっと前までクヨクヨしてたくせに。女体の神秘というものですな。

お次は

e0021688_412119.jpgそのオトコ、いくら好きでも別れなさい
ロンダ・フィンドリング
翻訳 佐藤志緒


カリスマサイコセラピストの膨大なデータから分類されただめんず分析。そしてそれにはまってしまう女たちの分類と問題点も。それだけじゃない、具体的な傾向と対策がぎっしり。
これまた余談ですが、私は「ランナー」にはまったことがありましたね。
(「ランナー」=恋人に母を強く求める。母じゃないと思った途端に減点しはじめる。そして相手に辛く当たり、それをする自分に全く非はないと思い込んでいるだめんず。それまではSweetでも釣った魚に餌はやらないタイプ)
でも、これらだめんずも幼少期の心の傷がトラウマとなり、その呪縛から解き放たれることなく、自分と向き合うこともなく、体だけ大きくなり、幼少期の頃と同じことを繰り返してるだけなのだそうです。
「知る」ってことはすっごいことで、それを知ってるのと知らないのとじゃ大違い。
この本を読んだ私はやっと彼を卒業することができたように思います。「なるほどねぇ~」と今さらにして自分と向き合い、乗り越えることができました。喉につかえた餅がやっと取れた感じ。餅、喉に詰まったら死んじゃいますからね、いやいや助けてくれてありがとうって感じです笑
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by arcticdaisy | 2007-07-17 03:48 |  ☆本